Plasma One の Olive Young 20%還元、上限は30ドル
Plasma One が、2026年9月28日00:00 UTC から10月4日23:59:59 UTC まで、Olive Young での購入に20%を還元する。上限は期間全体でカード口座あたり30ドル、20%で逆算すると対象購入150ドル分にあたる。還元率も上限も Lite を含むすべてのティアで同じで、最低利用額も1回あたりの上限もない。
引き上げられた還元率は、同じ取引に本来適用される基本料率やカテゴリー料率を置き換えるもので、上乗せではない。すでに4%を得ている Platinum の口座は16ポイント分の差にとどまり、150ドルを使い切って24ドルになる。この30ドルは月次のティア上限とは別枠だが、Olive Young での購入は月次の対象利用額には算入される。
期間は UTC 基準のため、韓国の現地時刻はずれる
韓国では9月28日09:00 KST から10月5日08:59:59 KST までが期間となる。判定されるのはカード決済が承認された時刻であって、注文した時刻ではない。期間内に出したオンライン注文でも、承認が期間後になれば対象外で、期間前に承認され期間中に発送される注文も同じく対象外となる。
アプリに表示された口座だけが対象になる
これは対象を絞った特典である。期間中に Plasma One のアプリでバナーまたはオファーカードとして表示された口座にだけ適用され、表示がなければ通常の料率が適用される。表示された還元率、上限、期間が公表された規約と食い違う場合、その口座については表示のほうが優先する。期間中に開設した口座も、本人確認を終えて対象購入を行えば参加できる。
Olive Young の直営店と二つのサイトだけが対象になる
対象となるのは、いずれかの国の Olive Young 店舗での対面購入か、Olive Young の韓国オンラインストアまたは Olive Young Global Mall 経由のオンライン購入である。他の小売業者、マーケットプレイス、再販業者、免税店は対象外で、判断材料は加盟店カテゴリーコードではなく、Plasma が認識する加盟店識別子となる。ウォレット決済は全額をこのカードで賄った場合にのみ対象となり、後払いサービスは対象にならない。ギフトカード、電子ギフトカード、バウチャーには還元がつかず、請求のうちポイント、店舗クレジット、クーポンで支払った部分も同様である。
ソウルで買い物をするなら、二つの結果がついてくる。レジで適用される免税価格は決済額を下げ、還元の計算基礎もそのぶん小さくなる。空港で後から受け取る付加価値税の還付は還元を減らさず、それ自体も還元を生まない。
還元は14日保留され、XPL で支払われる
各還元は取引の決済から14日間保留され、Plasma の審査を経て XPL で支払われる。この期間中の返品、返金、チャージバックは還元を無効にする。その後の返品については、支払い済み XPL の時価ではなく積み上がったドル額で回収されることがあり、アプリ上の保留中の数字は何の権利も生まない。
30ドルという天井が動かすのは、もともと予定していた買い物の価格である。Olive Young での支出が150ドルを超えた先は通常のティア料率に戻るので、他のカードと並べて比べる対象はその数字になる。
出典:Plasma One Olive Young 還元特典の補足規約、Plasma One リワード附則、X での告知。